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先日、ソースコード共有サービス「GitHub」が、Microsoftに約8,000億円で買収されました。
そのことでインターネット上ではGitHubについて話題になっていますが、「GitHubってなんなんだ?」という人のための企画「はじめてみよう、GitHubとGitでチーム開発」という企画を開始します。

今回は、GitHubと、GitHubには欠かせないシステムである「Git」というバージョン管理システムについて解説します。

GitとGithubは違う!

世の中には、「Git」と「GitHub」のことを同一のものだと勘違いしている人がいますが、この2つは違うものです。
簡単に言うと、「Git」は、ソースコードなどのアップデート履歴などを管理するバージョン管理システムですが、「GitHub」はそれをブラウザ上で利用できるようにした「Gitのブラウザ版」で、それにソースコードなどを公開できる機能を盛り込んだ、革新的なWebサービスなのです。

GitHubの良いところ

コンピュータで動く「Git」は、自分のパソコンにリポジトリ(そのプロジェクトのフォルダ)を複製して、自分のパソコンに変更をコミットすることができます。「GitHub」は、そのGitの機能がWebブラウザ上で利用できるほか、ソースコードの公開、クラウド上への保存が可能です。
クラウド上にソースコードのデータが保存されていますから、下の図のように、複数のコンピュータで開発することができます。

つまり、チーム開発が円滑にできるというのがGitHubの利点です。

では、次回は、GitをWindowsコンピュータにインストールしてみましょう。
次回: 特集「はじめてみよう、GitHubとGitでチーム開発」 Vol.2 Gitをパソコンに入れてみよう

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どうも。なああよです。 Frareの編集をやってます。 よろしくお願いします。

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